2007年06月05日

雑誌『キャベツ』と『まぐろ』

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すごくインパクトのある表紙とタイトルの雑誌『「旬」がまるごと』が創刊。
創刊号の食材は「まぐろ」。
まぐろの種類やら歴史、レシピ、お遊び系の話から、まじめに漁獲制限の話題まで、ひとつの食材をとことん徹底的に掘り下げてあって、読み応えたっぷり。

創刊準備号のキャベツを読んで、あまりのおもしろさに、こりゃ定期購読だ!と心に決めたのです。
創刊号のまぐろも期待を裏切らない内容で、次号のトマトが待ち遠しい。

「旬」がまるごと 公式サイト
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2006年11月12日

ボノロン

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セブンイレブンでもらえる絵本『森の戦士ボノロン』シリーズ。
(話が長いので、2歳半〜向けの内容)
実家から帰る途中のP.Aにあるセブンで偶然見つけて以来、ごん太の愛読書となっております。
無料だからたいしたことないだろうと思っていたんだけど、イラストもかわいいし、話のストーリーも良くて、ホロリとさせられちゃいました。

HPもあると書いてあったので、のぞいてみたら…
原哲夫氏が製作に関わっていてびっくり。
原哲夫氏といえば…『おまえはすでに死んでいる』の北斗の拳書いた人じゃないですかっ!!
小学生の頃、北斗の拳をテレビで観ていた&北斗の拳ごっこをしていたはま。としては、イメージのギャップでヒデブ〜しそうです。汗。

ボノロンは、北斗の拳と違って、優しい雰囲気の作品なので、セブンイレブンで見かけたら、ぜひ観てみてくださいませ^^
ちなみに、次号は12月15日頃発行予定だそうです。


ポラメル 森の戦士ボノロン
blog『タスムン通信』 こちらボノロン編集部!
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2006年09月08日

『世田谷一家殺人事件侵入者たちの告白』

世田谷一家殺人事件

『世田谷一家殺人事件侵入者たちの告白』斉藤寅/著 草思社

いまだに犯人がつかまらない世田谷一家殺人事件。
ニュースでそんな話を見た矢先、図書館にリクエストしてた本がやってきた。
若干、人種差別を呼び起こすような雰囲気を感じるのが気になる。
しかしながら、1ジャーナリストがここまで突き止められているのにも関わらず、警察は何をしてるのか?と問いたくなる。
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2006年07月25日

ベランダーは今日もいく

『ベランダー』とはいとうせいこう氏の造語で、「庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物を育てて楽しんでいる人」の意である。
マイナーな戦隊物のようなネーミングがたまらなく心をくすぐる。
ベランダ園芸とかベランダガーデニングとか、ベランダで園芸を優雅に楽しんでいるような造語はいくらでもあるが、『ベランダー』に匹敵するような言葉ははま。が知る限りない。

『ベランダー』は、優雅でキレイな庭・ガーデニングとは一線を画し、日夜、生死をかけて戦っている。
繁殖するものもあれば、戦いに敗れ朽ちていくものもある。
はま。的庭づくりは、どちらかというと『ベランダー』に近いものがある…と思う。


↑この『ボタニカル・ライフ』を読んで、ますます共感。
我が家は一応庭があるが、前半分の駐車場部分はコンクリ床。
ベランダと同じく過酷な状況なのです。
そして、本の中と同じようなことが我が家でも起きていたりします。


7月3日、いとうせいこう氏が編集長の雑誌『PLANTED』も創刊。
ちなみに創刊号には、カスミソウの種が付録でついています。
こんな付録がついていたら、ベランダーとしては蒔いてみるしかないでしょ〜。
どこに蒔こうかな〜♪

readymade by いとうせいこう
PLANTED WEB
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2006年05月26日

ハリポタ新刊読み終わった〜

5月17日に発売になった『ハリー・ポッターと謎のプリンス(上下)』。
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ごん太とはなちゃんが寝ている合間にちびちびと読んで…今朝、やっとこ読み終わりました〜。
上巻を読んでる間は、またいつもと同じように、学期末に事件が起こって、また来学期に続く…って、パターンなのかなぁと思いきや、下巻で大どんでん返しが!
最後は、ちょっと泣けました。
(ネタバレするので、詳しくは書けませんが…。)
最終話である第7刊が早く読みたくて読みたくて。
J.K.ローリングさん〜、早く続きを書き終わってくだされ〜!!!
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2006年04月17日

東京少年昆虫図鑑

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今回図書館で借りてきた本は結構おもしろいのが多かったのですが、これもそんな一冊。
『東京少年昆虫図鑑』泉麻人/文、安永一正/絵

泉氏が生まれ育った東京を舞台にした虫の話が46編。
同じような場所で遭遇した虫もあれば、はま。の場合は、こんなとこで遭遇したなぁと自分なりの思い出を発見できたりして、なかなかおもしろい。
さらに、安永さんの緻密な絵と色使いがはま。好み♪
今にも動き出しそうなほど緻密な絵なんだけど、絵だからなのか日頃近寄りがたい虫たちもちょっとかわいく見えてしまう気がするのは私だけ(?)
久しぶりに、虫取り網を持って、昆虫採集にでかけたくなっちゃいました。
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お風呂の愉しみ

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図書館で、前田京子さんが書いた『お風呂の愉しみ』という本を借りてきた。
「食事にメニューがあるように、お風呂にもメニューがあっていい」という通りに、石けん、シャンプーから入浴剤、化粧水、歯磨き剤などのレシピが満載。
台所にある材料でチャチャっと簡単に作れそうなところが、またなんとも手作り心をくすぐられます。

早くゆっくりとお風呂を楽しめるようになりたいなぁ…。
(今は、ごん太&はなちゃんと3人一緒の入浴なので、戦場のようなお風呂タイムなんだもん。泣。)
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2005年04月07日

毎日トースト♪

この間、本屋さんに行ったら、こんな本を発見♪
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我が家の朝ごはんは、まさに毎日トーストなので、つい気になって立ち読みをば。
ぱらぱら読んでみると、イラストで、いろんなトーストを紹介している本でした。
普通にバタートーストから、のり、肉じゃがなどなど、目からウロコなトーストがいっぱい。
朝食用、昼食用、ディナー用、おやつ用と、ジャンルを分けてあって、見るだけでトーストを食べたくなり…、思わず本を買って帰りました。笑。

中でも重宝しているのが、電子レンジで卵を調理する方法!
溶き卵をレンジで1分弱加熱するだけで、ふんわり卵焼きが完成。
フライパンを洗わずに、卵料理ができるなんて素敵♪
溶けるチーズを混ぜて、チーズオムレツ風な卵焼きをトーストに乗っけて食べたりしています。

毎朝トーストで、飽きてきた〜って方!ぜひぜひ読んでみてくださいな〜^^

■『まいにちトースト』たかはしみき/著 技術評論社
技術評論社の『まいにちトースト』紹介ページ
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2004年12月08日

久々に泣いた本 『ゆうきくんの海』

 『ゆうきくんの海』 山元加津子/著 三五館

この間、実家に帰った時に、はま。父が、「こんな本めっけたで〜」と渡してくれた一冊。
内容を聞かずに持って帰ったので、ゆうき君が主人公の物語なのかなぁ?なんてのんきに思いつつ、ページを開いてみました。

ところが、本の内容は、物語ではなくて、エッセイ集。
著者は養護学校の先生をしていて、そこで出会ったたくさんの子供たちのお話が書いてありました。
登場する子供たちは、病気や障害もさまざま、今も元気でがんばっている子、天国へ旅立ってしまった子…そのすべてが本当のお話。

ブランコが大好きなけん君。なぜかいつも傷だらけだった天満君。
読んでいて、はま。が小さい頃に出会った養護学級の友達たちのことを懐かしく思い出しました。

はま。が低学年の時に通っていた小学校には、養護学級がありました。
(4年生の時に引っ越しちゃったけど。)
引っ越した先の小学校と中学校の近くにも養護学校があって、よくその学校と交流会をしていました。
だから、車椅子の子や義足をつけた子などなど、俗に障害者と呼ばれる方たちがいつも身近にいました。
小さい頃から、いろんな子がいて、人それぞれできることとできないことがあって、自分ができることがあったら、誰かを助けるのは当たり前。
そんな風に育ってきました。

少しだけ教師をしていた頃、近頃の学校って、勉強勉強って言い過ぎて、もっと他の大切なことを教え忘れている気がするなぁと感じたものです。
でもそれが何なのか、その頃はわからなかったけれど、この本を読んでみて、あぁこういうことかって思ったんだ。

学校は、勉強をするところでもあるけれど、たくさんの人たちに囲まれて、いろんな立場や環境、考え方があるってことを学ぶ場でもあると思う。
他の人がどういう考えを持っているのか?今どういう状況なのか?、そして、それを自分のこととして置き換えて考えてみる。
そうしたら、自然と命の大切さとか、思いやりとかが身につくんじゃないかな。

困っている人がいたら、気張らずに自然と手を差し出せるような、そんな社会になって欲しいと思うはま。なのでした。

■山元加津子さんのHP 「たんぽぽの仲間たち」



  
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2004年09月01日

ハリポタ最新刊、きたー!

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ネットで予約してた「ハリー・ポッターと不死鳥騎士団」がさっき到着〜!
早速読むぞ〜♪
posted by はま。 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | My 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする