2006年09月19日

ふと思うこと

2005年2月に書いた『【リメイク】トレーナー→モンキーパンツ(中級者向け)』という記事。
googleの検索で上位に表示されるらしく、たくさんの人からコメントをいただく今日この頃。
コメントの大半は、作り方を教えてくださいというものなので、メールにて作り方をお送りしています。

そのメールを書いていて、最近ふと思うことがあります。
それは、送った方からほとんど返事がこないということ。
雑誌に載っていた情報を教えているだけなので、感謝してほしいとかそういう気持ちはないのだけれど…。
でも、無事にメールが届いたのかどうかくらい連絡をしてもいいのでは?と思うのです。
はま。だったら、まがりなりにも教えてとお願いした方からメールが来たら、ちゃんと返事を書くし、それがマナーだと思うのだけれど…。
私の考えが間違っているのだろうか???

※注:中にはきちんと、メール後すぐにお返事をくれる方や完成したパンツの画像つきでメールをくれる方もいらっしゃいます。
そういうメールをいただくととてもうれしいです。ありがとうございます!
posted by はま。 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

9条守ろう!ブロガーズ・リンク

Keep9 9条守ろう!ブロガーズ・リンクなるサイトを発見。
はま。憲法9条の改憲に反対なので、賛同表明したいと思います。

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

はま。は、この憲法第9条が結構気に入っています。
この条文のおかげで、自衛隊の扱いが問題になっていたりもしますが、憲法の中で平和をうたっている国は世界中見渡してもありません。
yes、noをはっきり言わない民族として見られているにも関わらず、こんなにきっぱりと平和を訴えているんです。
原爆や沖縄戦を体験してきた日本だからこそ説得力がある条文だし、日本が世界に誇れるものではないかと思うのです。

こうして戦争をして争っている間にも、地球温暖化はますます進んでいるわけで、温暖化で居住区域が減ったらさらに争いに拍車がかかることは目に見えてる。
戦争をしている時間があるのなら、世界中が一致団結して地球温暖化の問題に取り組むべきだと思う。
9条を持っている島国日本だからこそ、戦争→地球温暖化対策へのシフトを提案して実行したい、そう思うのです。

Keep9 9条守ろう!ブロガーズ・リンク
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posted by はま。 at 14:19| Comment(4) | TrackBack(2) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

老犬介護

はま。の実家には、三匹の犬がいます。
16年前の今日は、最長老のコロ(♀)が我が家にやってきた日なのです。
忘れもしない16年前…。親戚の結婚式に出席するため、都内にでかけたはま。一家。結婚式まで時間があったので、明治公園のフリマをのぞくことに。
そのフリマに、フリスキーが出していた里親募集ブース。そこでコロと出逢ったのです。

コロは、賢くてしっかり者、度胸の据わった姉御肌タイプな子。
ごん太でも、やっぱり年齢には勝てないわけで、だいぶ老化が進んできた今日この頃…。
目は白内障、足腰は弱くなり時々転ぶように…。徘徊ぐせに夜泣き、排泄場所も庭から室内になってしまったので、おむつをはくことに。
若かりし頃と比べるとなんともせつない…。まだ救いなのは、快食快便ということと、ごん太相手に遊んでくれる力が残ってることかな。

実家に帰ってきて、コロの世話を手伝うようになって痛感するのは、老犬の介護も人並みに大変で過酷だということ。
コロは柴の雑種なので、ごん太より少し軽いくらい。抱きかかえて階段の上り下りするくらいはなんとか大丈夫。
でもこれが、ラブラドールのような大型犬だったらと考えると、抱きかかえるなんて容易にはできないだろうな…と思う。
うちの近所に、腰の悪くなったラブドルを毎朝散歩させている方がいるけれど、飼い主は腰を抱えて中腰の姿勢だったりします。

人間にとっても、犬にとっても、今までできていたことができなくなっていくのは悲しいこと。
愛犬のそんな姿に気づいても、どうか怒らず優しく接してあげてください。

犬の寿命も10〜20年は当たり前のこの頃。
これから犬を飼おうと考えている方、ぜひ15年後の犬の姿と家族の体力も考えて犬種を選んで欲しいのです。

全国の老犬たちが幸せな老後を送れますように…祈。

◆追伸
老犬介護情報の本や体験記などがたくさん出版されているので、興味のある方はご一読を〜。
posted by はま。 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

言葉と心

この間何気なくテレビをつけたら「オーラの泉」なる番組が。
その中で、中嶋朋子さんが人が悪口を話していたりすると、他人の話でも息ができなくなるくらい苦しくなるという話が。
正直びっくりした。なぜかというと、はま。も同じように感じるからだ。そして、同じよう感じる人がいることにホッと安心もした。

悪口や相手の欠点ばかりをあげつらう人の話を聞くと胸が苦しくなる。
自分とはぜんぜん関係ないのにも関わらず、まるで自分のことのように。

だからなるべくそういう人とは付き合わないようにしているものの…付き合わないといけない人もいるわけで。
そういう人と一緒の時間はいつも苦しい。そういう人に限って長居するのでなおさらつらかったり…。

相手の欠点をあげつらう人や悪口を言ってる時の人の顔ほど醜いものはないと思う。
それに自分が同じことを言われたらどう思うか考えたことがあるのだろうか?と思う。

言葉は使いようによって、他人の心をズタズタに傷つける凶器になる。
でも、反対に勇気づけたり、あたたかく包んでくれる、そんな存在にもなれるのだ。

周りの人の心をあたたかくするような、そんな言葉の使い手になりたい、そう、切に願うはま。なのでした。
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2005年09月09日

横浜市に子育て関連の要望を提案してみた

横浜市のホームページを見ていたら、「市民からの提案」というコーナーを発見。
子育てをしていて日頃からこうなったらいいのになぁと思っていることがいくつかあったので、「市民からの提案」から要望を提出してみました。

はま。の提案はこんな感じ。

1.赤ちゃん会の対象拡大
 現在、参加できるのは第一子のみですが、それを第二子以降も参加できるようにして欲しい。
参加すると子供自身がとても刺激を受け、次の日ハイハイができるようになったりします。そんな機会を第二子以降の子供たちにも与えて欲しいです。
それに、今第二子を妊娠中なのですが、第二子ができるとますます外出しづらくなり、子育て中のママさんは孤立してしまうのではないでしょうか?
母親の気分転換の場としても、ぜひ第二子以降も参加できるようにして欲しいです。

2.母子手帳についているチケットを全国で利用できるようにしてほしい
母子手帳についている子供の健診無料チケットですが、里帰りする人や市境に住んでいて市外で出産した人は、1ヶ月健診のチケットが使えず、有料で受けています。
里帰りする人でも使えるように、全国共通なチケットを作って欲しいです。

3.プレイルームの開放時間
地域ケアプラザなどで行っているプレイルームを、いつでも行けるように開放して欲しい。

これで少しは子育てしやすくなってくれるといいんだけどなぁ。
posted by はま。 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

【どなたか目撃していませんか?】

私も一人の子の親として、ほっとけない記事をR*Daysで発見したので、急遽記事をアップします。

3月16日から、仙台の小学生が行方不明になっているそうです。
詳しくはこちら

警察に捜索願を出しているそうですが、まだ見つかっていないようです。

家出したいと友人に話したそう。
本当に自分から家出したのかもしれません。
でも、それにつけこんで、誘拐されてしまったのかもしれないし。
親御さんの気持ちを考えたら、本当にいてもたってもいられません。

小学5年くらいなら、一人でも電車に乗っていろんなところへいけると思います。
(私も小学5年で埼玉から渋谷に行ったりしていましたので。)

仙台とうちは遠いから関係ないかな?とお思いの方も、ぜひ目を通してみてください。
特に、赤ちゃん連れでお散歩によく行く方とか、外回りしている営業マンの方とかに見ていただきたいです。

無事につぐみちゃんが見つかることを心から祈っています。

つぐみ、どこにいるの?

これから先は、想像で書いています。

【つぐみちゃんへ】
もし、つぐみちゃん本人がこのページを見ていたら、おうちに連絡してあげてください。
私も小学生の頃、よく家出したいと考えていたので、家出したい気持ちもとてもわかります。
つぐみちゃんがもしも自分から家出したのなら、せめてご両親に連絡だけでもしてあげてください。お願いいたします。

【つぐみちゃんと一緒にいる方へ】
もし、あなたがつぐみちゃんと一緒にいるなら、どうかつぐみちゃんを傷つけないでください。
そして、つぐみちゃんをご両親の元に帰してあげてください。
そっとどこかの駅につぐみちゃんを帰してあげるだけでいいです。
今ならまだ、重い罪には問われないだろうし。
どうかお願いです。つぐみちゃんを傷つけないでください。
posted by はま。 at 09:31| Comment(3) | TrackBack(9) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

遺伝子組換はアリか?ナシか?

Wired Newsを見ていたら、『遺伝子組み換え芝の花粉、風で運ばれ従来種と交雑』という記事を発見。
はま。は、高校でバイオテクノロジーを専攻していたので、バイテク関連ニュースを見ると、つい目がいくんだよね。

高校でバイオテクノロジーを専攻してたのに、どうして大学では造園に転向したのか?というと、授業で『ヒトブタ』の存在を知ったのがきっかけ。
『ヒトブタ』とは、人間へ移植するのに適した肝臓を得ることを目的として、人間の遺伝子をブタに組み込んだ生物のこと。
ヒトブタのおかげで命が助かった人もいるので、一概に非難してはいけないのかもしれないけれど、はま。的には、そこまでする必要があるのか疑問に思う。

以前は、ブタ×ブタとか同種の生物内でかけあわせていたものが、遺伝子組換によって、ヒトブタのような異種同士を掛け合わせた生物を容易に作り出すことができるようになった。
自然界では異種同士での交雑ができないので、少しずつ進化して、今のような生物界になったのに、進化の過程をひとっ飛びして新生物が生まれてしまう。
それも進化の一つの形と言われればそれまでかもしれないけれど、果たして人間の利益のために、新しい生物を作り出していいものだろうか?

研究者は大概、『研究室の中だけで研究しているから、万が一予想外の生物が生まれても外には影響がない。大丈夫。』と言う。
けれど、果たして本当に大丈夫なのだろうか?
映画『バイオハザード』などのように、人間の手に負えない生物が生まれてしまう可能性もあるわけで、映画のような話が現実になってから後悔しても遅いのだ…。
技術が発達した今、ガイドラインを作っても、理性を逸した研究者の「新生物を自分の手で作り出したい」という飽くなき探究心があれば、簡単に危険な生物を誕生させることができるのだ。

高校3年間、バイオテクノロジーを勉強してきた結果、はま。は、人間の利益のために生物を利用するのではなくて、人間が身近な生物と共存していける道を探したい…と思って、造園に転向したわけです。

と、こんな大志を抱いていたものの、今は、ごん太の世話に明け暮れる毎日なわけで。
今は、庭作ってみたりとか関連書を読んでみたりぐらいのささやかなつながりしかないけれど、いつか子育てが落ち着いたら、自分に何ができるのか模索してみようと思います。





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2004年09月27日

ハムスターに噛まれて死亡…ひぇ〜><

gooブログトップの最新記事をふと見ていたら、
『ひまちょこ日記』「ハムスターに噛まれ死亡…って」てタイトルが目に飛び込んできました。

yahooニュースの社会欄に、「ハムスターにかまれ死亡 アレルギーでぜんそく誘発」て記事が出ていたらしい。
040927-1.jpg
はま。の家でもハムスターを飼っているんだけど(現在は、3匹目の豆太郎君)、
幸いまだ噛まれてアレルギーを起こしたり、死んだり(死んでたらblog更新してないがな。笑。)してないけど、確かに、ハムスターの飼育書読むと、噛まれた場合、最悪死ぬこともあるって書いてあるんよね。

動物とかのアナフィラキシーショックって、よく蜂に刺されると起きる事例は紹介されているけれど、ハムスターとかはあんまり知られてないよねぇ。
ハムスターって集合住宅とかでも飼えるから、結構お子さんにせがまれて飼ってる家庭が多いと思うので、注意が必要だよ〜。
それに、ハムスターに噛まれると、指にホチキス刺さったくらい痛い&血出ます…。
ハムスター侮るなかれです…ホント。

と、脅かすようなことを書いてしまったけれど、
「ハムスターに噛まれた=死」とか「ハムスターに触ったら死ぬ」とか、
過剰な思い込みから、飼っているハムスターを捨てたり、処分したりすることはやめましょう。
飼い主が正しい知識を持って、きちんと飼育すれば、そんなことはないってわかるはず。

アナフィラキシーショックの症状は、噛まれたりしてから、数分〜数10分の間に急激な腫れや発疹、かゆみが起きます。場合によっては意識低下、呼吸困難。最悪の場合には心肺停止状態となり、死にいたることも。
もし、症状が出た場合は、救急車を呼ぶか急いで病院へ。
そして、医師に「ハムスターに噛まれた」ことを伝えてくださいね。
呼吸困難に陥ってしまった場合は、気道確保や人工呼吸を、心肺停止状態の場合は心臓マッサージをしつつ、救急車の到着を待ちましょう。

ハムスターに限らず、動物を飼っているご家庭では、
1.動物に触ったら、手を洗う
2.口移しで、エサとかをあげない。キスとかしない
は、守りましょう〜。

動物→人間に感染すると、死に至る病気が発生する場合も多々あるので、本当に怖いです。
自分の命と、ペットの命を守るためにも、飼い主が正しい知識を持って、きちんと飼育することが大切ですよ〜^^


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posted by はま。 at 15:29| Comment(2) | TrackBack(1) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

生きている意味

小さい頃からずっと考えていること、それは自分の生きている意味というか存在意義は何なんだろうということ。

自分の生きている意味を考え始めたのは、中学一年の頃から。
授業中にふと周りを見回したら、みんな同じ服装で同じことをしているってことに気づいて。
この席に座っているのは別に私じゃなくてもいいんだ、
制服を着せた人形置いておいても誰も気がつかないんじゃないかなって思ったんだよね。
そしたら、急に自分の生まれてきた意味っていうか存在意義は何だろうって気になりだしたんだ。

仕事でもなんでも、私の代わりはいくらでもいる。
それじゃ私が生きている意味、存在意義はなんだろう?
極端な話、私が突然いなくなっても、困る人はいないだろうなと思ってしまう。
だって、私の代わりは、いくらでもいるんだから。
でも、そう考えると、私は誰にも必要とされていないんだって、無性に淋しくて怖くなる。

「世の中、必要とされていない人間なんていないんだ」って、ドラマとかでよく聞くせりふだよね。
それじゃ、私は誰に必要とされているんだろう?って時々ふと考える。
両親?友達?恋人?子供?
誰が私を必要としてくれている?って。
考えれば考えるほど、わからなくなって、迷路に迷い込んだ気分になるんだ。

生きている意味がまだ見つからない私には、心の居場所も見つけることができなくて…。
自分の生きている意味、存在意義、私にしかできない何かを見つけることができたら、
私を必要としてくれている場所を見つけることができるのかな?
posted by はま。 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする